40代のシステムエンジニア(SE)が休日にネットで何をしているのかを徒然と紹介します

【レビュー】TP-LINK Archer C3150からArcher C5400に変えたわけ!大きさや重さ、速度などの比較を行いました

2020/02/26

こんにちは@あきらです。

 

今回は、TP-LINKの「Archer C5400」を購入したので「Acher 3150」との比較を交えながら使い勝手を紹介します。

 

 

 

 

Buffalo(バッファロー)とのお別れ

僕は元々Buffalo(バッファロー)を愛用していましたが、WSR-2533DHP2を購入したところ、不具合が見つかり、サポートに連絡したところ改善の見込みがないとのことでした。

そこで、返品を申し込んだところ、受け付けないと言われました。

 

この事件が発生して以来、Buffalo(バッファロー)製品を購入することをやめました。

 

さて、ではどの製品にしようかと検討したところ、日本製品ではなかなかいいものがありません。

そのとき、「ゲーム用ルーター」として、販売している「TP-LINK」という会社に出会いました。

サイトに掲載されている内容は確かに良さそうなのですが、肝心なのは自宅での使用感であり、アンテナが4本だろうがCPUが2個だろうが関係ありません。(ちなみに元々のネット回線は100MBpsなので、ルーターがどんなに良かったとしてもそれ以上は出ません。)

 

我が家のネットワーク環境

ちなみに僕に家の環境は、以下のようになっています。

ネット回線:U-NEXT光

回線タイプ:マンションタイプ(VDSL)

TP-LINKの手前に電話用のWi-Fiルーターが1台挟まっています。

スマホ:6台

PC:3台

TV:1台(ケーブル接続)

ビデオ:1台(ケーブル接続)

Amazon Alexa:1台

Nature REMO:1台

 

マンション -- モデムー -- Wi-Fiルーター(NEC) +-- ルーター(TP-LINK)
                                |ーー IP電話

 

Wi-Fiルーター(TP-LINK)は「ブリッジモード」になっています。

Wi-Fiルーター(NEC)は「ひかり電話」を使用するために必要なんだそうです。

(ここが、速度がネックになっている気がしていますが。)

 

最初に購入したのは「TP-LINKのArcher C3150」でした。

 

「TP-LINK」とは

「TP-LINK」とは中国のメーカーで、無線LAN機器メーカーの世界シェア40%くらい持っているトップメーカーです。

Wi-Fiルーターは日本だとバッファローとかNECあたりが有名ですが、「TP-LINK」は2016年6月から日本市場に本格参入してきました。

中国と聞くとどこかのパクリか、安物という印象がありますが、「TP-LINK」はすでにグローバル展開していて、米国でもトップレベルのシェアをもつなど、とにかくすごい会社です。

コストパフォーマンスに優れ、デザイン性もよく、評価も非常にいいんです。

 

「TP-LINK Archer C3150」とは、

「TP-LINK Archer C3150」のサイトには以下のように書かれています。

  • 2.4GHzと5GHzのバンドで最大3150MBpsの速度が可能。
  • MU-MIMO技術により同時に複数デバイスが接続する場合でも4倍ものスピードを達成
  • デュアルコアプロセッサでネットの閲覧、ストリーミング、ゲームの同時使用が可能
  • 4本のデュアルバンド・アンテナと強力なアンプにより、強く遠くまでWi-Fiを届けます。
  • 設置が完了したのですが、完了後に待っていたのは、すべての端末の設定変更です。
  • 最大48台まで接続が可能

 

ここまでくれば最強かな?という感じです。

しかし、背面に4本のアンテナが生えているのですが、最初は置く場所に困りました。

Buffalo(バッファロー)などの製品は、ルーターが縦置型なので狭いところに置くことができるんです。

しかし「Archer C3150」は平置型なので、面積を取ります。(後にルーターの上には小物が置かれることになりますが。)

しかもアンテナが自立しにくく、「ポテッ」と倒れることもしばしば。

 

「TP-LINK Archer C3150」の接続方法と使用感をレビュー

とりあえず、接続してみます。

Wi-Fiは「TP-Link_***」や「TP-Link_***_5G」と表示されるので速度を図ってみると、下り60MBps、上り30MBpsとグッドな速さです!
(ファームウェアバージョンアップで「TP-LINK_****」に統一されました。)

自宅のWi-Fiを使用する機器をすべて設定変更して使用し始めました。

家族がYoutubeを見ていても何の支障もありません。

 

ルーターのセットアップもWi-Fiに接続してから「http://192.168.0.1」または「http://tplink」で接続が可能です。

その後はそれは快適に過ごしましたとさ。

 

■「TP-LINK Archer C3150」の不具合

ところが、数年が経過したとき、突然のトラブルが起きました。

・壁や扉で隠れた場所で通信が止まる(隣部屋の扉を隔てた部分)
 C3150   |壁|  ユーザー(接続不可)

・接続が停止し、本体をリセットするしかなくなる

 

特に本体リセットは最悪で、これを1日で数回やられると腹が立ちます(気が短いもんで)。

作業部屋からルーターの設置してあるリビングに行って再起動し、部屋に戻って接続できるのを待つ

 

・・・この作業に我慢ができなくなりました。

 

■「TP-LINK Archer C5400」の購入に踏み切る

そこで、新しいWi-Fiルーターを購入する決意をしました。

調べてみると「Buffalo(バッファロー)」は相変わらず同じ機種が最新。

Acerも調べてみましたがお値段が高い。

そこで、またしても「TP-Link」。

しかも今よりランクを下げたくないので「Archer C5400」にしました。

 

箱を開けると「なに、これ、重い」。

「Archer C3150」の2倍以上の重さがありそうです。

大きさはほとんど変わりません。

壁掛けもできるようですが、この重さだと壁が壊れそうです。

 

早速、「Archer C3150」の代わりに「Archer C5400」を接続してみます。

1台の端末でWi-Fiの接続先を「Archer C3150」から「Archer C5400」に変更してみました。

それ以外の設定は弄っていません。

勝手に元のルータからDHCPでアドレスを入手しています。

幸いに自宅内のアドレスもDHCPで接続したら勝手にIPアドレスが割り振られるようになっていました。
(少し怖かったので、初期設定をしてみましたが同じ動作をしました。)

 

早速ルーターのすぐそばで通信速度を図ってみると「下り90MBps」「上り40MBps」でした。

 

「は、はぇ~!!」

 

早速、正式に「Archer C5400」を設置して、各端末のWi-Fi設定を編集して回りました。

家族からは何もクレームや驚きは来ていません。

全員がつなげている状態でも「下り96.95MBps」「上り33.99MBps」をキープしています。

 

ネット回線は最大で「下り100MBps」のはずなのですが、本当に問題ないのでしょうか?

 

ただし、「Archer C5400」にも欠点がありました。

それはWi-Fi接続開始までに時間がかかるということです。

スマホを手に取って、ログインして、サイトを閲覧しようとするとWi-Fi接続に時間がかかります。

一度接続されてしまえば問題がないのでDHCPの問題なのでしょうか。

 

今はこの「一瞬の間」がとても気になっていて、「Archer C3150」を修理に出すか悩んでいます。

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はじめまして、あきらです。

僕はSE(システムエンジニアリング)として働いています。

SEというと、忙しくて、辛い仕事だというイメージがあると思いますが、実際はその通りです(^^;

でも、パソコンや携帯電話について、多少なりとも詳しくなったと思っています。

だから、休日もパソコンやスマホを弄ったりするのが趣味みたいになってしまいました。

そんな僕の休日を記事にしたのでゆっくりとご覧になってください。

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