40代のシステムエンジニア(SE)が休日にネットで何をしているのかを徒然と紹介します

SONY 「Xperia X Performance(502SO)」のバッテリーを交換してみました

2019/01/17

こんばんは@あきらです。

 

今回は、SONY「Xperia X Performance(502SO)」のバッテリーを交換しましたので紹介します。

(自分でのバッテリーの交換作業は、自己責任になりますので、保証はありません。)

 

 

 

 

SONY「Xperia X Performance(502SO)」のバッテリーの減り具合

最近、バッテリーが1日持たなくなってしまいました。

 

試しに、すべての設定を消去してみたり、放電をしてから充電してみたりしましたが改善しません。

 

この機種は「電池性能表示」という項目が無くなってしまっているので、バッテリーの寿命が分からなくなっています。

 

(一部のXperiaでは、「設定」「Xperia」の中に「電離性能表示」という項目があり、バッテリーの状況を見ることができるものがあるそうです。)

 

 

SONY「Xperia X Performance(502SO)」の電池交換

今回は、まず、バッテリー調査を行い、バッテリーを交換することにしました。

 

標準のバッテリーは2,570mAhですが、今回交換するのはAliExpressで購入した中国産の、3,500mAhのものを使用します。

 

安全性は心配ですが、バッテリー容量が増えることで1日でも持ってくれることを期待しての交換です。

 

 

SONY「Xperia X Performance(502SO)」のバッテリー交換準備

まずは道具を準備します。

・交換用バッテリー

・(ホットガン)ドライヤー

・オープナーキット

・精密ドライバー

・バッテリー用粘着テープ

・カバー取付用粘着テープ

 

続いて、簡単に交換方法を解説します。

・ホットガン(ドライヤー)で背面カバーの周辺を温めます。

・本体と背面カバーの隙間にオープナーキットを差し込み、丁寧に剥がしていきます。

・バッテリー周辺のネジを外していきます。

・金色のフレキシブル端子を外していきます。

・バッテリーを張り付けている両面テープを剥がします。

・バッテリーを交換します。

・背面カバーを粘着テープで貼り合わせます。

 

作業時間は慣れていれば1時間ほどですが、初めての場合かなり時間がかかります。

 

それは、以下の問題が出てくるためです。(経験者)

・本体と背面カバーの間に隙間がない

・背面カバーをどの程度の強さで引っ張ればいいのかわからない

(強く引っ張ると背面カバーが反ったり割れる可能性がある)

・背面カバーを戻しても本体との間に隙間ができてしまう

 

なので、初めての方はゆっくりと時間をかけて作業することをおススメします。

出来れば、週1回の作業でで1か月ぐらい見たほうが良いかもしれません。

 

 

SONY「Xperia X Performance(502SO)」の背面カバーを開けてみよう

まずは、SONY「Xperia X Performance(502SO)」の背面カバーを開けます。

※必ず、本体の電源は切った状態にしておいてください。

 

背面を上向きにして、周りをホットガン(なければドライヤー)で温めていきます。

 

手で触って少し熱いくらいで十分です。

 

ここで、本体と背面カバーの隙間にオープナーキットを差し込みます。

 

 

隙間が見つからないときは、吸盤を使って背面カバーを持ち上げ、無理矢理隙間を作り、そこにオープナーキットを差し込みます。

 

 

最初は、吸盤で持ち上げているつもりでも隙間ができなくて大変だと思います。

 

その時は、ホットガン(ドライヤー)で再度温めてから、挑戦してください。

 

本体と背面カバーは粘着テープで貼りついているだけですが、粘着テープが硬化して、剥がれにくくなっている可能性があります。

 

ここは、辛抱強く、

ホットガン(ドライヤー)で温める→吸盤で引っ張る→隙間にオープナーキットを差し込む

を繰り返してください。

 

オープナーキットが差し込めたら、、のまま横にずらすのではなく、もう一枚のオープナーキットを横に差し込むようにしてください。

 

横にずらそうとすると、謝って外れてしまったり、オープナーキットで本体を傷つけてしまう可能性があるからです。

 

2枚のオープナーキットが差し込めたら、1枚をゆっくりと横にずらしていきます。

 

本体と背面カバーの間にはフレキシブルケーブルはありませんが、背面カバーが曲がったり、割れたりしないようにゆっくりと剥がしていってください。

 

剥がす途中でホットガン(ドライヤー)で温めることも忘れずに。

 

背面カバーの周りを1周回れば、背面カバーが外れます。

 

ここで、バッテリーが見えますが、まだ外せません。

 

 

SONY「Xperia X Performance(502SO)」の内枠にあるプラスチックを外してみる

SONY「Xperia X Performance(502SO)」の内側に黒いプラスチックの枠があります。

 

まずはこれを外します。

 

このプラスチック枠はドライバーで本体とくっ付いています。

 

ドライバーでネジを外していき、黒いプラスチック枠を外します。

 

黒いプラスチックは引っ掛かりがあって、しかも細くて割れやすいので、内側からドライバーで捩じりながら少しずつ外していきます。

(ネジが小さいので無くさないように気を付けましょう)

 

 

いよいよSONY「Xperia X Performance(502SO)」のバッテリーを外す

いよいよバッテリーを外していきます。

 

まずは、本体とバッテリーが接続されているフレキシブルケーブル(金色のケーブル)を外します。

 

端子は、上から「パチッ」と嵌まるタイプなので、マイナスドライバなどで上に持ち上げれば外れます。

 

次にバッテリーが両面テープで本体にくっ付いているので外していきます。

 

バッテリーの横に黒いゴムみたいなものがあれば、それをゆっくりと引っ張ります。

 

2本ともゴムを外せばバッテリーが外れます。

 

黒いゴムがない場合は、普通の粘着テープでくっ付いている場合があります。

 

本体を傷つけないようにゆっくりとバッテリーを剥がしていきます。

 

(粘着テープが強力な場合、ホットガン(ドライヤー)で温めながら剥がすと良いです)

 

 

SONY「Xperia X Performance(502SO)」に新しいバッテリーを取り付ける

古いバッテリーが外れたら、新しいバッテリーを取り付けます。

 

一度、新しいバッテリーを当てはめてみます。

 

背面カバーを取り付けてみて、カバーが浮かないか確かめます。

 

粗悪品のバッテリーの場合、純正品と違って厚みがあったりするので、きちんと取り付けられるか確認しておきます。

 

バッテリーを一度取り外して、バッテリー用の粘着テープをバッテリー本体に貼り付けます。

 

表面も剥がして、ゆっくりと本体に設置します。

 

バッテリーから出ているフレキシブルケーブルを本体に取り付けます。

 

位置を合わせて上から指で押すだけです。少し揺らして外れなければ大丈夫です。

 

 

SONY「Xperia X Performance(502SO)」のバッテリーのテストを行う

さて、ここで直ぐに元に戻したくなると思いますが、まずは通電テストを行います。

 

この状態でひっくり返して、スマホの電源を入れてみます。

 

問題なく電源が点き、画面挿画が出来ることを確認してください。

 

確認出来たら、電源を落とし、再度裏向きにします。

 

 

SONY「Xperia X Performance(502SO)」を元に戻す

先ほど外した黒いプラスチックの内枠を取り付けます。

 

内枠が嵌まったらネジを止めていきます。

 

最後に背面パネルを貼り付けるのですが、背面パネル用の粘着テープには大きく2種類あります。

 

「Xperia X Performance」用の粘着テープと、一般的な粘着テープです。

 

「Xperia X Performance」用の粘着テープは背面ケースに沿った形で粘着テープが形成されており、そのまま貼れば良いようになっています。

 

一般的な粘着テープは、ぐるぐる巻きになっており、必要な長さに切って使用するようになっています。

 

 

最初は、「Xperia X Performance」用の粘着テープの方が簡単で良いと思いますが、僕は貼り付けに失敗して、結局一般の粘着テープで付け直した過去があり、それ以降は、一般の粘着テープを使用しています。

 

 

あとは、背面カバーが浮いていないかを確認して完成となります。

 

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はじめまして、あきらです。

僕はSE(システムエンジニアリング)として働いています。

SEというと、忙しくて、辛い仕事だというイメージがあると思いますが、実際はその通りです(^^;

でも、パソコンや携帯電話について、多少なりとも詳しくなったと思っています。

だから、休日もパソコンやスマホを弄ったりするのが趣味みたいになってしまいました。

そんな僕の休日を記事にしたのでゆっくりとご覧になってください。

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