40代のシステムエンジニア(SE)が休日にネットで何をしているのかを徒然と紹介します

下階から騒音の苦情が来たので、騒音計(WS1361)を購入 評価 評判 実践 レビューしてみた

2018/03/26

下階から騒音の苦情が来たので、

騒音計を購入しました。

購入したのは、

Wensn製 「digital Sound level meter WS-1361」

です。

メーカーHP
http://www.wensn.com/html_products/digital-Sound-level-meter-WS1361-17.html

 

騒音計(WS-1361)を箱から開けてみた

化粧箱の写真
サイズは約292mm(W) x 142mm(D) x 65mm(H)

中身

  • 騒音計本体
  • USBケーブル(Type A – mini B、約1.5m)
  • 取扱説明書(英語)
  • ドライバCD(8cmディスク)

右側面に入出力端子類

  • AC output
    ※ACアダプタを購入して差し込んでみましたが動作しませんでした。
  • DC output
  • micro SDカードスロット
    • 本体のみで使用する場合のデータログ用です
    • 取説には『mini SD』と書かれていますが、『micro SD』が正しいようです
    • SDカードは同梱されていませんでした
      ※SDカードを挿入したところ、中でカラカラと音が・・・。
      どうやら、SDカードは使えないみたいです。
  • USB mini Bコネクタ
    • PCと接続します
    • 電源もここから取れます
    • PCにリアルタイムでデータを送ってPCに記録できます

本体の裏に電池を入れる部分がありますが、

とりあえず単3形のエネループは入りませんでした。

 

 

裏面真ん中のネジ穴は、

カメラの三脚に取り付けるためのネジ穴(U1/4)です。

電池を入れなくても、USBで繋げば使えます。

 

ドライバ・ソフトのインストール

ソフトのインストールを試みます。

CDの中の

<\SoundLink(US.UK.Japan.etc.)\SoundLink for 64bits>

に入っている、

「SoundLink.exe」がインストーラーっぽいので

ダブルクリックしてみると・・・

 

別のサイトにディスクの中身を

ハードディスクにコピーしてから

インストールが可能だと書かれていたので、

デスクトップにコピーしました。

 

1. CDの中身をデスクトップにコピーします。

2. 騒音計本体とPCをUSBケーブルでつなぎます。

3. デスクトップにコピーしたファイル「C:\Users\xxx\Desktop\SoundLink(US.UK.Japan.etc.)\SoundLink for 64bits\usbdrive\usbasp.inf」

を右クリックして「インストール」をクリックします。

 

4. ドライバのある場所を選択して、インストール・・・

・・・インストール出来ない・・・

 

調べてみると、Windows 10は、

標準状態だとインストールするドライバ本体の

デジタル署名だけではなくINFファイルにも

署名が要求されるようになったそうです。

 

よくわからないけど、

署名のないドライバは簡単には入れられない・・・。

 

では、どうするのか・・・

Windowsのテストモードに移行して、

「ドライバー署名の強制」を無効にすると、

インストールできるようです。

 

5.「スタート」→「Windowsシステムツール」→「コマンドプロンプト」を右クリックし、「その他」→「管理者として実行」をクリックします。

 

6.「管理者:コマンドプロンプト」が起動したら、

「bcdedit /set TESTSIGNING ON」

と入力して、エンターキーを押します。

上記の通り、「この操作を正しく終了しました。」

と表示されればOKです。もし、エラーが出た場合は、

管理者モードになっていないと思いますので

もう一度(5)から実行してください。

 

7.「スタート」→「設定」をクリックします。

 

8.「更新とセキュリティ」を開きます。

 

9.「回復」→「今すぐ再起動する」をクリックし、再起動します。

 

10.再起動後、下記のメニューが表示されるので、「トラブルシューティング」を選択します。

 

11.「詳細オプション」を選択します。

 

12.「スタートアップ設定」を選択します。

 

13.「再起動」をクリックします。

 

14.「7」番の「ドライバー署名の強制を無効にする」を選択します。

 

15.再起動したら、デスクトップにコピーしたファイル「C:\Users\xxx\Desktop\SoundLink(US.UK.Japan.etc.)\SoundLink for 64bits\usbdrive\usbasp.inf」

を右クリックして「インストール」をクリックします。

 

16.下記のメッセージが表示されたら「このドライバー ソフトウェアをインストールします」を選択します。

 

17.下記のメッセージが表示されたらインストール完了です。

 

18.試しに「デバイスマネージャー」を開き、「libusb-win32 devices」の「USBasp」に「?」や「!」などが付いていないことを確認します。

 

以上でインストールが完了です。

続いてテストモードから通常のモードに戻します。

19.「スタート」→「Windowsシステムツール」→「コマンドプロンプト」を右クリックし、「その他」→「管理者として実行」をクリックします。

 

20.「管理者:コマンドプロンプト」が起動したら、

「bcdedit /set TESTSIGNING OFF」

と入力して、エンターキーを押します。

上記の通り、「この操作を正しく終了しました。」

再起動すると、ドライバー署名が無効の

インストールが出来なくなります。

 

これで測定の準備ができました。

 

WS-1361で騒音を測定してみる

PCと騒音計本体をUSBケーブルで繋いで、

デスクトップにコピーした

「C:\SoundLink(US.UK.Japan.etc.)\SoundLink for 64bits\SoundLink.exe」

を実行します。

 

計測の画面が表示されるので、左から3番目のアイコン「online records」をクリックすれば記録されます。

 

「SoundLink.exe」を起動する必要がありますので、「デスクトップ」からCドライブ等に移動して、デスクトップに「SoundLink.exe」のショートカットを作ると良いですね。

 

計測されたデータは、左から2番目の「save files」でws-1361専用の「wsn」形式、txt形式、EXCEL形式の3種類で保存ができます。

 

計測データはこんな感じでPCにexcelファイルで保存できます。
※SDカードは使えませんのでくれぐれも注意してください。
※SDカードを入れると取れなくなります。

録音機能はありません。

ドライバのインストールが面倒でしたが、

測定自体は手軽にできました。

 

これでしばらく計測して

どのくらいの騒音が出ているのか

調査してみたいと思います。

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はじめまして、あきらです。

僕はSE(システムエンジニアリング)として働いています。

SEというと、忙しくて、辛い仕事だというイメージがあると思いますが、実際はその通りです(^^;

でも、パソコンや携帯電話について、多少なりとも詳しくなったと思っています。

だから、休日もパソコンやスマホを弄ったりするのが趣味みたいになってしまいました。

そんな僕の休日を記事にしたのでゆっくりとご覧になってください。

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