40代のシステムエンジニア(SE)が休日にネットで何をしているのかを徒然と紹介します

SONY Xperia X Performance (SOV33) のSIMロック解除を試してみた(その2)

2018/01/25

こんにちは@あきらです。

 

前回、auの

「SONY Xperia X Performance(SOV33)」

でSIMロック解除を行なおうとして、SIMロック解除画面が表示されない現象が発生しました。

 

これは、auのスマホに原因があることが分かり、最終的にSIMロック解除が出来ましたので、ご報告します。

 

auのスマホのSIMロック解除方法とは?

auのスマホの場合、他社のSIMを挿入してもSIMロック解除画面が表示されません。

 

SoftbankおよびDocomo、海外製についてはSIMロック解除画面が表示されます。

 

そこで、flashtoolというソフトを使用してSoftbankもしくは海外製のtft(イメージファイル)を焼いて、SIMロック解除を行います。

※docomoのtft(イメージファイル)は何故か上手く焼けませんでした。

 

 

Softbankのイメージファイルを焼くには?

Softbankのtft(イメージファイル)を焼くためにはパソコンが必要です。

 

パソコンにflashtoolとandroid SDK(DOSモード不可)をインストールして、XFでSoftbankもしくは海外製のtftをダウンロードしておきます。

 

flashtoolを起動して、Softbankのtftを選択し、スマホを接続する画面が表示されたら、USBを解除したスマホを接続します。

 

すると、スマホにSoftbankのtft(イメージファイル)を焼いてくれます。

 

焼き終わったら再起動してから一度電源を落とし、docomoのSIMを挿入して起動します。

 

すると、SIMロック解除画面が表示されますので、あらかじめ「sim-unlock.net」で入手した解除コードを入力します。

 

これでSIMロック解除は完了です。

 

続いて、auのtft(イメージファイル)を焼きます。

 

flashtoolでauのtft(イメージファイル)を選択して、スマホを接続する画面が表示されたら、スマホを接続します。

 

以上で、auのスマホに戻ります。

 

 

flashtoolを使用するときの注意点

最初、flashtoolだけで作業が出来ると思っていましたが、上手く行きませんでした。

パソコンとスマホを接続するためにandroid SDKが必要になります。

 

また、最後にauのtft(イメージファイル)を焼きましたが、焼かずに海外製またはSoftbankのスマホとして使用することも可能です。

 

ただし、この場合に「おサイフケータイ」などの機能がきちんと使用できるかは分かりません。

 

 

最後に

尚、flashtoolでのtft(イメージファイル)の焼き込みは文鎮化する可能性がありますので自己責任でお願いします。

 

スポンサードリンク




記事を検索
はじめまして、あきらです。

僕はSE(システムエンジニアリング)として働いています。

SEというと、忙しくて、辛い仕事だというイメージがあると思いますが、実際はその通りです(^^;

でも、パソコンや携帯電話について、多少なりとも詳しくなったと思っています。

だから、休日もパソコンやスマホを弄ったりするのが趣味みたいになってしまいました。

そんな僕の休日を記事にしたのでゆっくりとご覧になってください。

カテゴリー
スポンサードリンク
副業で稼ぎたいあなたにお勧めの商品